\森とクマとの共生にむけて五城目にジビエ加工場を/
クラウドファンディングにご協力お願いいたします!
昨年は熊のことを話さない日はなかったと思います。
秋田県では年間で1.1万件の目撃があり、人身被害は約70件、五城目でも被害がでました。
被害に合わないように外出を控えたり、建物に熊が入らないように自動ドアが手動になったり。
コロナのころ、感染予防のために外出を自粛したように、自然と生活の関わりをまた深く考える機会になりました。
3年前から猟友会に所属し、熊の駆除・解体にも参加しつつ、役場からの要請で熊出没の現場に行くこともありました。
2023,2025年は約80頭ずつ町では駆除しており、人より大きな獣の生命が心に問いかけてくることがありました。
移住して12年目。
いろんな御縁で、ローカルゼブラ事業の採択を受け、チームで議論する中で”熊に向き合うこと”が、
今もっとも大事なことなのだろうと感じます。
秋田で暮らしているからこそ、伝えたいし取り組みたい。
きっと、多くの人と一緒に考えるきっかけにもなる。
その一歩目としてジビエ加工場を作りたいと思います。
11月から関係各所との調整をはじめて、やっと整理が先月末につきました。町に解体場を作るときに直面する課題は段々とまとめます。ガバメントハンターなど、行政・役場の役割において、議論も聞かせてもらいました。自然の脅威と暮らしの安全のために役場が取り組んでいることもお伝えできたらと思います。
2月下旬には、熊との共生を考える会も開催を準備しています。
”熊と森と人が共生するには?”
まだまだ荒いreasearch questionですが、問いを通して見える景色の解像度を高めていきたい。
一緒に取り組んでいただけたら幸いです。
3月末までクラウドファンディングを募集しています。
ご協力なにとぞよろしくお願いいたします!
[ローカルゼブラ事業チーム]
・発酵パーク株式会社 小熊隆博 金田 正樹 渡邉 康衛
・いち合同会社 坂谷 彩
・有限会社ジュディ 八嶋 美恵子
・シェアビレッジ株式会社 丑田 俊輔
・一般社団法人ドチャベンジャーズ 竹内 健二
[編集協力]
増村 江利子
[ビジョンマップ]
アンドパブリック株式会社 長友 まさ美 桑原 憂貴
[デザイン]
株式会社PRODUCE PRO 坂谷 専一
【クラウドファンディングページ】
https://readyfor.jp/projects/gojome_commons

